2026年 年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

平素はNSGアカデミーの教育活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

昨年は、ノーベル生理学・医学賞に大阪大学特任教授の坂口志文氏が、化学賞に京都大学特別教授の北川進氏が、それぞれ共同研究者とともに選ばれました。坂口氏は「免疫応答を抑制する仕組みの発見」が評価され、北川氏は気体を自由に出し入れできる「金属有機構造体(MOF)の開発」が評価されました。また、スポーツ界においても米大リーグで19年間プレーし、日米通算4367安打を放ったイチロー氏が日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたり、大谷翔平選手や山本由伸選手らが所属する米大リーグ・ドジャースがワールドシリーズで2年連続9度目の制覇を果たしたりするなど、世界で活躍する日本人の話題が豊富な1年でした。

NSGアカデミーの教育理念は「人は限りない可能性を秘めている」ですが、世界で活躍する日本人の姿を目の当たりにすることで、通塾生に無限の可能性を感じてほしいと思うとともに、我々教師も子どもたちの無限の可能性に責任とやりがいを実感した2025年でした。

 

子どもたち一人ひとりには、自分自身の豊かな人生を切り開く権利があります。我々は、日々の学習や受験勉強を通じて「なぜ学ぶのか」という目的意識を養い、困難に立ち向かう強さと、夢を描く楽しさを伝えていきたいと考えています。昨今はAIの進化やグローバル化など、未来が予測しにくい時代にあり、そのような世の中を力強く生き抜いていくために、「探求学習」の必要性が語られることが多くなってきていますが、子どもたちが、「将来何をやりたいのか」「どのような世の中をつくりたいのか」「そのために何を学びたいのか」というような“志”を育む学習経験は、子どもたち自身の人生を探求していることに他なりません。

2026年も通塾生のよりよい人生を実現するために、結果としてNSGアカデミーのビジョンである「志に満ちたNSGアカデミーの卒業生が創造する豊かで活気あふれる社会」をつくりあげるために、我々自身が率先して学び、研鑽を積んでまいります。

 

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。これは、干支の「午(うま)」と、十干の「丙(ひのえ)」が組み合わさったもので、情熱やエネルギー、そして変化の多いパワフルな年とされています。馬のように力強く駆け抜け、通塾生にとっても、NSGアカデミーにとっても飛躍の年になるように、全力で進んでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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